2009年にNHKで放送される大河ドラマ、天地人のキャストや配役、あらすじなどの情報をお届けします。
主演の妻夫木聡、出演者の玉山鉄二・北村一輝・阿部寛・吉川晃司・小栗旬・相武紗季・長澤まさみ・常盤貴子・高島礼子の情報も満載でお届けします。
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大河ドラマ 天地人とは
~大河ドラマ 天地人とは~
天地人とは・・・
火坂雅志氏の同名小説を原作に、直江兼続の人生と戦国の有名武将たちや主君・上杉景勝の生き様、年上の妻・お船との夫婦愛をからめることで、激しい戦国時代にあって、自らの理想と、大切な人の幸せのために強く生き抜き「日本の品格」を守り通した兼続の、波乱万丈の人生を描いていきます。
~NHK「天地人」 大河ドラマ情報より引用~
あらすじ
上杉景勝の家臣でありながら、豊臣秀吉、徳川家康らといった名だたる戦国武将を魅了し、また、最も恐れられた男、直江兼続。
今回の大河ドラマの主人公は直江兼続。直江兼続はわずか22歳という若さで上杉家の第一重臣となり、謀略が日常的に繰り返され、「利」を求める戦国時代に仁愛と正義を重んじて自身の兜に『愛』の文字を掲げた武将。
その乱世の時代に民・義・故郷への愛を貫き生きた直江兼続の波乱の生涯を通して失われつつある「日本人の義と愛」を壮大なスケールで描きます。
キャスト(配役)
直江兼続(妻夫木聡)
妻夫木聡が演じる直江兼続は上杉家重臣で、幼い頃の名前・幼名は与六で、性格は勇猛果敢。
その生涯を君主である上杉影勝のために捧げる。
上杉影虎(玉山鉄二)
玉山鉄二が演じる上杉影虎は上杉謙信の養子で、幼い頃は北条家の人質として他家を転々とする生活を送る。
多くの家を転々としていたため、人間不信に陥っており、上杉家の君主である上杉影勝とは対立関係にある。
上杉影勝(北村一輝)
北村一輝が演じる上杉影勝は上杉家の君主で、幼名は喜平次。上杉謙信の養子となって上杉家を継ぐことになる。性格は常に冷静沈着で、主人公である直江兼続とは強い信頼関係にある。
上杉謙信(阿部寛)
阿部寛が演じる上杉謙信はいわずと知れた屈指の戦術家で、19歳で家督を継ぎ類まれな軍事の才能で越後を統一したカリスマ。
織田信長(吉川晃司)
吉川晃司が演じる織田信長は説明するまでもないほどの有名な戦国武将。既存の権力や勢力を武力をもってぶち壊し、魔王と呼ばれるまでに恐れられた人物。
主人公・直江兼続を恐れている。
石田三成(小栗旬)
小栗旬が演じる石田三成は有能な行政官僚であり、秀吉の側近。主人公・直江兼続とは友情関係にある。また、その有能な行政官僚であるがために武功派の家臣などにはやっかまれてしまう。
華姫(相武紗季)
相武紗季が演じる華姫は上杉影勝の妹で、天真爛漫な性格。その天真爛漫な性格で想いを寄せる上杉影虎の心を徐々に開いていく。主人公である直江兼続とは幼馴染である。
初音(長澤まさみ)
長澤まさみが演じる初音は真田幸村の妹で忍び。忍びというだけあって異国の事情に詳しく、乱世の中で形成を読んで誰につくかを決める。
主人公の直江兼続に惹かれていく。
お船(常盤貴子)
常盤貴子が演じるお船は直江兼続の従姉であり良き妻。機転が利き、兼続を支えるブレーン的な役割も果たす。
仙桃院(高島礼子)
高島礼子が演じる仙桃院は上杉謙信の姉で、上杉影勝の母親。現在は出家しているが、非常に教育熱心で影勝が幼い頃から帝王学を徹底的に学ばせる。
~大河ドラマ 天地人とは~
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